大腸癌を克服した有名人まとめ

大腸癌を発症した芸能人まとめ

 

 

 

2015年の統計で、大腸癌は胃がんと肺がんを抜いて癌罹患率がトップになりました。

 

 

2人に1人が癌になる時代。人ごとではありません。

 

 

有名人でも大腸癌を患った人は多くいます。

 

 

助かった芸能人の共通点は「早期発見・早期治療」

 

大腸癌は初期段階で発見治療さえしてしまえば

 

生存率95%と高い治癒率を誇ります。

 

 

 

大腸癌を発症した有名人・俳優まとめ【2016年版】

今井雅之、俳優、演出家。

 

2015年に自ら大腸癌だと記者会見を開いたのは記憶に新しいかと思います。

 

 

抗がん剤治療中で末期がんであることを公表しました。

 

 

今井正之さん主演の舞台である「THE WINDS OF GOD」を降板し、

 

治療を専念することを記者会見上で発表しました。

 

 

惜しまれながらも、2015年5月28日に死去。享年54歳でした。

 

鳥越俊太郎。2005年に直腸癌である

 

ことを発表。自信が出演していた「スーパーモーニング」に電話で出演し、公表しました。

 

 

電話出演の三日後に大腸癌の手術を受け、その後復帰しています。

 

 

最近では東京都知事選に立候補するなど、大腸癌キャリアにも関わらず精力的な活動をされています。

 

 

坂口良子、女優。2013年、惜しまれながらも

 

結腸癌、肺炎で亡くなる。享年57歳。

 

娘にタレントの坂口杏里が活躍している。

 

 

 

 

中村紘子。日本を代表するピアニスト。

 

 

初期の大腸癌であることを公表しました。

 

ピアノ演奏の再会時期は体調を見ながら検討しているとしています。

 

 

原田芳雄、俳優。映画やテレビドラマに

 

数多く出演。日本の演劇界を引っ張ってきた存在の俳優さんです。

 

 

2008年に初期の大腸癌を発見され、一か月間入院して休養後、仕事に復帰しました。

 

 

亡くなってから公表されましたが、仕事復帰した頃すでに末期がんの状態にあり、余命宣告を受けていたそうです。

 

 

藤子不二雄A、漫画家。

 

オバケのQ太郎、忍者ハットリくん、怪物くんなどの数々の有名マンガを輩出。

 

 

2013年に結腸癌の手術をする。

 

 

 

 

大腸癌は初期の発見・治療で助かる!

いかがでしたか?

 

 

大腸癌を患った有名人は他にもたくさんいます。

 

 

助かった芸能人で共通しているのが、「早期発見・早期治療」なんです。

 

 

そう、大腸癌は初期段階で発見できれば95%も生存率があるのです。

 

 

大腸癌を早期発見するためにはとにかく定期的にチェックすること。

 

 

現代人は忙しいので、検査のためにわざわざ仕事を休めない人もたくさんいます。

 

 

しかし、癌で命を落とさないためには、一年に一回は検査をして予防していくことが

 

最重要なのです。

 

 

今は、わざわざ仕事を休んで病院まで行かなくても

 

24時間いつでも自宅で検査できる時代。

 

 

自分の命を守るためにも、ぜひ定期的なチェックを心がけてくださいね。