大腸癌予防には運動習慣を身に付けよう!

大腸癌の手術後の運動はいつからしていいの?

 

 

大腸癌の手術後のスポーツはいつから開始していいのでしょうか?

 

 

また、大腸癌を予防・再発防止するために、運動は

 

どのぐらい効果があるんでしょうか?

 

 

今回は、「大腸癌と運動の関係性」について詳しくお話していきます。

手術後の運動は半年後から!

 

大腸癌の手術後の運動の開始時期は

 

おおよそ半年後ぐらいから。

 

 

まずは、お散歩がてらの身体に負担のかけない運動からにしましょう。

 

 

手術後半年以内ですと、身体は外科的手術をしているのですから、

 

体に負担をかけないようにじょじょに運動を開始していくべきです。

 

 

また、身体を動かしていい時期は必ず主治医に一度相談してみましょう。

 

 

最初は散歩からはじめて、少しずつウォーキングからジョギングしたい方は

 

進めていくといいですね。

 

 

また、大腸癌患者さんは、手術後はしばらく筋力トレーニングは控えます。

 

 

特に腹筋や背筋の筋トレは負荷が強いですから、必ず医師と相談した上で

 

再会しましょう。

 

 

筋トレも他の運動と同じく、手術後半年後を目安に少しずつ再会していきます。

 

 

手術後経過が良好な場合できますから、相談が必要なんですね。

運動は大腸癌のリスクが低くなる?!

 

国立がん研究センターの大規模な追跡調査によると、

 

普段運動習慣のある人とない人とでは

 

明らかに運動している人のほうが大腸癌発症リスクが

 

低いことがわかりました。

 

 

大腸癌の防止、再発防止には、定期的な有酸素運動と

 

汗をかくぐらいの運動を週一日程度で大腸癌の発症リスクがかなり

 

低くなる、という調査報告がありました。

 

 

ぜひ、無理のない範囲で運動を継続しましょう!

 

 

また、一番大腸癌発症の防止になるのが、

 

定期的なセルフチェックです。

 

 

運動を定期的に行い体力を増強し、癌に負けない身体を作る。

 

 

そして、すでに大腸癌になってしまった人は特に再発をすぐに発見するため、

 

定期的なチェックが欠かせません。

 

 

特に大腸癌は見つけにくく、自分が気づかないうちに癌が進行してしまう癌です。

 

 

運動とあわせて定期的に検査していきましょうね!

 

 

 

 

 

 

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