大腸癌になりやすい体質ってあるの?

大腸癌になりやすい人ってどんな人?

 

大腸癌になりやすい人ってどんな人なんでしょうか?

 

 

この食べ物を食べたから、お酒を飲むから、タバコを吸うから、

 

だから大腸癌になる、という直接的な因果関係はまだ認めてられていないようです。

 

 

しかし、「大腸癌になりやすい人」、「大腸癌になりやすい生活の仕方」は

 

確かに存在する、と調査機関は報告しています。

 

 

今回は大腸癌になりやすい人の特徴をまとめました。

大腸癌になりやすい人の特徴は?

 

大腸癌になりやすい人の特徴は確かに存在します。

 

 

■お酒を毎日2合以上飲む人

 

■タバコを吸う人

 

■肉ばかり食べる人

 

■野菜をほとんど食べない人

 

■座り仕事の人

 

■運動習慣のない人

 

■肥満・メタボ

 

 

これらに当てはまる項目が多い人ほど、大腸癌まっしぐらとなります。

 

 

厚生労働省認可の正式な研究機関の調査結果では、

 

お酒を毎日2合以上飲んでいて、タバコを吸う人は、

 

お酒を飲まない人、非喫煙者と比較すると大腸癌になる

 

確率は3.0倍以上になる、と発表しました。

 

 

そして、日々の食生活も大腸癌になるかならないか

 

かなり影響があると考えられています。

 

 

アメリカでも、肉ばかり食べていて、繊維質含む野菜の

 

摂取量が少ない人は大腸癌のリスクが非常に高くなる、としています。

大腸癌になりにくい生活にシフト!

 

大腸癌になりやすい人の特徴をご紹介しました。

 

 

それをご理解いただけたなら、今度は大腸癌になりにくい生活習慣に

 

シフトしていけばいいんですね!

 

 

■お酒は毎日ほどほどに

 

■禁煙

 

■野菜はたっぷりと、魚も食べる

 

■運動をする

 

■体重を落とす

 

 

こういった大腸癌になりやすい生活をなりにくい生活に変えていくことが重要です。

 

 

また、これらの生活習慣は、他の癌にもかかりにくくなりますし、

 

糖尿病などの成人病予防にも高い効果を発揮してくれます。

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