大腸癌になりにくい習慣を心がけましょう

大腸癌になりやすい生活習慣って?どんな人がなりやすい?

 

大腸癌になりやすい生活習慣ってあるんでしょうか?

 

 

この生活スタイルだから、大腸癌の直接的な原因になる、

 

という証明はありませんが、確実に大腸癌になるリスクを高める

 

生活の仕方はあります。

 

 

少しでも癌になるリスクは低くしていきましょう!

運動をしない人

 

運動をいつもしている人は大腸癌になるリスクを大幅に低くします。

 

 

運動量の目安は、毎日1時間程度の運動を行い、

 

週に一日は汗をかくぐらいの運動が大腸癌の予防になります。

 

 

しかし現代人は忙しいので、せめて通勤時は一駅分歩く、

 

エスカレーターやエレベーターは使わず歩きにするなど工夫していきましょう。

 

 

男性でBMIが27以上の人は大腸癌リスクが7倍も高くなります。

 

 

運動を習慣付、BMIを適正値にすればリスクは下がるのでぜひ目指しましょう。

座り仕事の人

 

座り仕事、いわゆる事務系のお仕事の人は、

 

立ち仕事の人より大腸癌リスクが3倍高くなることがわかっています。

 

 

これはどうして座り仕事のほうがリスクが高くなるかは

 

研究段階なのですが、やはり身体を動かしているか、じっとしているかの

 

違いが大きく関係していそうです。

 

 

事務職などで一日座りっぱなしの人は、休日は積極的に運動するなどの

 

対策をしたほうがよさそうですね!

肉食・飲酒・喫煙で大腸癌まっしぐら!

大腸癌は今や日本人が癌で死亡するNo1の癌となってしまいました。

 

 

これは、食事が欧米化したことが原因と考えられています。

 

 

特に日本人は欧米人より「腸が長い人種」です。

 

 

そうすると、肉を中心とした食生活は、腸の長い日本人にとっては、

 

肉から発生する発がん性物質がより長時間腸にとどまるため、

 

 

大腸癌が発生しやすい状態だと考えられているのです。

 

 

また、飲酒や喫煙も確実に大腸癌リスクを高めます。

 

 

毎日ほとんどお肉や脂っこい物を食べ、お酒は毎日大量に飲む、

 

そしておまけにタバコも吸うとなると、大腸癌になりたくてなっているような

 

生活習慣になるのです。

 

 

 

まとめますと、お肉だけでなく魚や植物性たんぱく質を食べる日を設けて、

 

飲酒は一日一合程度におさえ、禁煙すれば

 

大腸癌のリスクは大幅に減っていきます。

 

 

また、こういった生活習慣は他の成人病も予防できます。

 

 

ぜひ、健康的な生活に切り替えていってくださいね。

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