大腸癌になりたくなかったら食事に注意を!

大腸癌になりやすい食事内容とは?

 

アメリカの研究では、大腸癌と食事内容の関連性が非常に強い

 

という研究結果を発表しています。

 

 

農耕民族のアフリカ人とアメリカの食生活のアフリカ人とを比較すると、

 

大腸癌になる確率が10倍近く違うそうです。

 

 

・・・それだけ食生活次第で大腸癌になるリスクが変わってくるんですね。

 

 

 

では、「大腸癌になりやすい食事内容」とはどんな内容なんでしょうか?

 

大腸癌になりやすい食事具体例

大腸癌になりやすい食事内容は、

 

ずばり、高たんぱく質、高カロリー。

 

 

肉、加工肉、油の取り過ぎ、過度の飲酒などです。

 

 

では、一つ一つ見ていきましょう。

 

 

肉のとり過ぎ

 

お肉のとり過ぎは確実に大腸癌リスクを高めます。

 

 

牛、豚、羊などの赤身肉を大量に毎日食べる食生活は

 

大腸癌リスクが急上昇します。

 

 

これは、動物性脂肪を大量に摂取し続けると

 

胃腸は肉を分解するために胆汁を分泌します。

 

 

この胆汁に含まれる胆汁酸は発がん性物質が含まれるものがあり、

 

これらが大腸内に長くとどまると大腸癌になりやすくなることが

 

わかっています。

 

 

加工肉ばかり食べる

 

ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉を食べ過ぎると

 

大腸癌になりやすくなることがわかっています。

 

 

過度の飲酒

 

毎日飲酒する人は、飲酒しない人と比べて1.5倍程度

 

発がんリスクが高くなることがわかっています。

大腸癌になりにくい食生活に変えてしまおう!

大腸癌になりにくい食生活にしてしまえば、

 

大腸癌のリスクが少なくなるばかりか、他の癌にもかかりにくくなります。

 

 

また、糖尿病や心筋梗塞などの成人病予防にも役立ちます。

 

 

野菜(繊維質)をたくさん食べる

 

野菜は大腸癌予防に特に効果的です。

 

 

特に繊維質が多く含まれる水溶性繊維質は大腸内の掃除をしてくれるため、

 

発がん性物質の抑制にもなります。

 

 

レタス、ごぼう、海藻やきのこ類を1日に多く食べることが癌にならない秘訣になります。

 

 

白身魚・植物性たんぱく質も食べる

 

牛や豚などの赤身肉は大腸癌のリスクを高めます。

 

 

そのため、たんぱく質は、白身魚や鶏肉、豆腐などの植物性たんぱく質から

 

摂取するとバランスのとれた食事内容になります。

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