早期発見が大腸癌から救われる!検査しよう

命が助かりたかったら大腸癌は転移なしの状態で早期発見!

 

大腸癌は初期症状が少ないことから、

 

発見が遅れて取り返しのつかない状態になってしまう

 

患者さんが多くいます。

 

 

初期症状が少ない、ということは、癌の進行自体は

 

ステージTでは遅い、ということなのですね。

 

 

大腸癌は初期の発見・治療で5年生存率が95%と

 

生存率の高い治る癌なのです。

 

 

しかし、病院に行きたくない、検査が恥ずかしい、なんか身体がおかしいけど

 

気のせい、、、など先送りにしてしまい、大腸癌が進行してしまったケースが

 

後を絶ちません。

 

大腸癌の自覚症状ってないの?!

 

大腸癌に自覚症状はほぼないと考えていいでしょう。

 

 

大腸癌患者さんが感じる症状としては、以下のようなものがあります。

 

 

・血便(便に血がまとわりついている)

 

・便秘と下痢を繰り返す

 

・便が細くなる(まるで鉛筆のような細さ)

 

・残便感があるのでトイレにこもりがちになる

 

・貧血

 

・体重減少

 

・腹痛

 

最後のほうの貧血、体重減少、腹痛ですが、

 

大腸癌の初期症状というよりかは、

 

癌が進行した状態での症状です。

 

 

例えば、体重が減少するのは、悪性腫瘍が大きくなると身体に入れた栄養(食事)を

 

奪って癌が大きくなろうとします。

 

 

すると、ダイエットや運動をしていないのに、痩せていくのです。

 

 

また、大腸癌が原因での腹痛は、癌細胞によって腸が癒着したり、

 

悪性腫瘍が大きくなって、便の通り道をふさぐことにより激しい腹痛が起こります。

 

 

大腸癌は初期症状がほとんどない癌ですが、

 

中には血便や便秘と下痢を交互に繰り返す症状は

 

大腸癌の初期の頃に出る人もいます。

 

あなたの命を救うのは、一年に一回の検査です!

 

参照:国立がん研究センターがん対策情報センター

 

 

表を見てください。

 

今まで、日本人が癌でなくなる部位別統計では、胃がん、肺がんが

 

多かったのですが、2014年から特に女性の癌死亡率は「大腸癌がトップ」になりました。

 

 

現代では2人に1人が癌になるといわれている時代。

 

 

その中でも死亡率トップが大腸癌なんですね。

 

 

先ほどもお話しました通り、大腸癌は初期症状が

 

ほとんどないので進行し、深刻な病状となります。

 

 

 

自覚症状がないなら、防ぎようがないですよね?

 

 

・・・実はあるんです。

 

 

それが「定期的な検査」です。

 

 

特に便潜血検査の2日用は大腸癌をほとんど見つけられるとしています。

 

 

でも、大腸癌の検査をして癌だったら…

 

 

と怖いですか?でも初期に発見さえすれば100%に近い確率で

 

治りますし、治療も楽なんですね。

 

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