発熱が続くのは癌なの?!

微熱が続く大腸がん…あなたは大丈夫?!

 

 

微熱が続いて困っている…

 

 

微熱とは37℃から38℃ぐらいまでを言います。

 

 

微熱は一週間以上続いたらかなり注意。

 

 

微熱の他に症状はありませんか?

微熱の他に注意したい身体の症状とは?

 

大腸がんが原因で微熱が出るとき、

 

たいていの患者さんは他に身体の症状が出ています。

 

 

例えば、

 

・便秘と下痢を繰り返す

 

・身体がダルくて寝てると楽

 

・ダイエットしてないのに体重減少

 

・血便

 

・背中が痛い

 

 

こういった症状がどれかは出るようです。

 

 

このぐらい症状が出てしまうとある程度

 

進行がんだということがわかります。

 

 

しかし、自己判断はできません…

便は毎日チェックしよう!

微熱が続いたり、他の症状が現れているとなると、

 

医者にも「血便はありませんでしたか?」と

 

聞かれることが多いようです。

 

 

特に女性なんですが、自分の便の状態を

 

全く見ない人がいます。

 

 

しかし、もし大腸がんになれば、何らしか

 

便の色に異常が出るケースが多いものです。

 

 

今日からでもいいので、自分の便は毎日チェックしましょう。

 

 

健康な便というのは、バナナぐらいの太さで、

 

茶色っぽい色が健康な状態です。

 

 

便に血がまとわりついていたり、

 

黒っぽい色だったり…

 

 

そして「便が細い」のも大腸がんの特徴です。

 

 

微熱が続く、便に異常がある場合、一日でも早く

 

検査を受けましょう。

 

微熱が出る他の病気も知っておこう!

微熱が出るのは何も大腸がんだけではありません。

 

 

参考までに以下に微熱が出やすい病気を紹介しておきたいと思います。

 

 

■急性白血病

 

■悪性リンパ腫

 

■インフルエンザ、ウィルス性の風邪

 

■膀胱炎

 

■結核

 

 

これらの疾患でも微熱が続くというのはよくある症状です。

 

 

微熱がある=身体の炎症反応がある、と

 

身体からSOSのサインが出ているということですね。

 

 

どんな病気でもいえることですが、自己判断せず、

 

長く症状が続くなら一度病院で検査してもらうことをおすすめしたいと思います。

 

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