大腸癌と微熱の関連性とは

大腸癌になると微熱は出るの?

 

 

大腸癌の症状として「微熱」が出るケースは多いようです。

 

 

しかし、微熱は他の病気でも出やすい症状ですね。

 

 

今回は大腸癌に関係しそうな注意したい微熱と、

 

大腸癌経験者の体験談も交えてご紹介していきます。

大腸癌と微熱、他に出やすい症状は?

 

大腸癌の症状として「微熱が続く」という状態があります。

 

 

37度以上の微熱が1週間以上続くのは危険信号です。

 

 

そして、大腸癌の患者さんの自覚症状として、

 

微熱とともに、

 

・急に便秘になった

 

・下痢と便秘を交互に繰り返す

 

・身体がダルくて横になってばかりいる

 

 

こういった症状が一緒に出ることが多いようです。

微熱が出る病気はたくさんある!

大腸癌で微熱が出るといっても、

 

微熱症状の病気は多くあります。

 

 

参考までに微熱が出る病気をご紹介しておきます。

 

 

■風邪やインフルエンザ

 

■白血病

 

■甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

 

■結核

 

■副鼻腔炎

 

■慢性扁桃腺炎

 

■虫垂炎(盲腸)

 

■関節リウマチ

 

■慢性膀胱炎

 

■慢性腎盂腎炎

 

■胆のう炎

 

■尿路結石

 

 

微熱が続く症状といってもこれだけの病気があるんですね・・・

大腸癌は自覚症状がほとんどない?!

 

大腸癌は初期症状がほとんどない癌です。

 

 

悪性腫瘍ができたばかりの頃は、進行のスピードが

 

とてもゆっくりです。

 

 

悪性腫瘍、つまり癌が大きくなる期間は約3年から、と考えられています。

 

 

一方大腸癌は早期に発見し治療できれば90%の生存率です。

 

 

でもここが難しいところですね…

 

 

早期に発見できたら治りやすい癌だけど、

 

そもそも自覚症状がないから自分の知らないうちに癌が進行してしまう。。

 

 

だからこそ、ちょっとした自分の身体の変化には注意しておくことが必要です。

 

 

大腸癌の初期段階で血便が出るケースがとても多いので、

 

毎日自分の便は目で見て確認したほうがいいですね。

 

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