20代でも大腸癌に?!

大腸癌は20代でもなるの?確率はどのぐらい??

 

 

今、大腸癌患者が急増しています。

 

 

2015年には大腸癌が胃がんと肺がんを抜いてトップになりました。

 

 

では、20代でも大腸癌になるんでしょうか?

 

 

確率はどのぐらいなんでしょうか??

 

20代は確率は低い・・・でも?!

 

 

20代で大腸癌になる確率は大腸癌患者全体の1%以下です。

 

 

確率的にはかなり低いですね。

 

 

しかし、確率としては低いものの、毎年全国で200人ほどは

 

20代で大腸癌を発症しています。

 

 

大腸癌の一年の罹患数は約13万人なのでそのうちの200人というと

 

確率的には0.2%ほど。

 

 

でも、確実に大腸癌になる20代はいるんですね。

 

 

20代の大腸癌は遺伝的要素に注意を!

わずかな数でも確実に患者が存在する20代の大腸癌。

 

 

20代でも大腸癌になってしまう原因として推測されるのは

 

「家族性の遺伝」です。

 

 

大腸癌は進行のスピードがゆっくりなので、

 

60代70代が発症したとなると、長年の生活習慣が原因と考えられますが、

 

 

20代にはその理由が当てはまりませんので遺伝的要因が推測されるのです。

 

 

そのため、20代の方で家族に大腸癌を患った経験のある人、

 

本人に大腸にポリープがある人は特に注意が必要です。

20代の大腸癌こそ怖い??

 

通常、大腸癌の進行スピードはゆっくりです。

 

高齢者がなりやすい癌ですので十年ぐらいかけてゆっくりと症状が進行していきます。

 

 

しかし、20代の大腸癌は進行のスピードがとても早いです。

 

 

人間の身体は若ければ若いほど、新陳代謝が活発で、

 

細胞分裂が盛んに行われています。

 

 

その分癌細胞が増殖するスピードも速く、あっという間癌細胞が増えていってしまいます。

 

 

だから20代の大腸癌は怖いのです。

 

 

でも大丈夫!定期的にチェックすることで20代の大腸癌も予防することが

 

できるんですよ♪

 

 

特に、「家族に大腸癌や大腸系が弱い」「便秘がち」

 

「便通異常」がある場合はかかさず大腸癌検査を行っていきましょう。

 

 

自分でチェックすることで予防できます!!

 

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