20代でも大腸癌になってしまう?どのぐらいの確率?

20代で大腸癌になる確率はどのぐらい?

 

 

大腸癌は40歳以上からかかりやすくなる癌です。

 

 

発症が一番多いのが、60代、70代の高齢者になります。

 

 

しかし、最近ではもっと若い世代の患者さんも少なからずいます。

 

 

20代では大腸癌になる確率はどのぐらいなんでしょうか?

 

20代の大腸癌患者は1%!

 

20代の人が大腸癌になる確率は、

 

大腸癌患者の全体数から見たら1%ほどになります。

 

 

ある調査結果では、大腸癌の5000症例中、55例が20代の患者だった

 

という統計があります。

 

 

確率的にはかなり低いほうですが、だからといって

 

20代だと大腸癌にかからない、というわけではないことが

 

おわかりいただけるかと思います。

 

注意したい20代の大腸癌の症状とは?

20代で大腸癌になる確率は低いとはいえ、

 

普段に比べて身体の調子がおかしい時は注意が必要です。

 

 

元々大腸癌の初期状態というのは症状が

 

現れにくいのですが、大腸癌患者さんの多くは、

 

「あれ、何かおかしい?」といったちょっとした異変を

 

感じていた方が多くいます。よくある症状としては、

 

 

■血便

 

■下痢と便秘を交互に繰り返す

 

■おならが急に臭くなる

 

■排便感がある

 

などです。血便があっても、若い人や女性は恥ずかしがって検査を受けたくないケースが

 

多いものです。

 

 

しかし、血便は大腸癌で一番出やすい症状ですし、痔と間違えて放置し、

 

大腸癌がいつの間にか進行してしまっているケースも少なくありません。

 

 

20代で若い、といっても、身体に異変があれば、きちんと検査することで、

 

大腸癌の生存率はとても上ります。

 

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