若い人は大腸がんにならないの?

大腸がんは10代20代の若者でもなるの?

 

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写真はヨーグルトにしています^^;

 

 

 

大腸がんは40歳代から増えはじめ、

 

発症のピークは60歳代、70歳代になります。

 

 

これは大腸がんの初期の頃は、進行のスピードが

 

ゆっくりなため、高齢になりはじめて大腸がんだと

 

わかるというケースが大半でした。

 

 

しかし、現代では食事の欧米化が進み、

 

胃がん・肺がんを抜いて大腸がんが罹患数トップになったのです。

 

 

若年層でも年々増加傾向にあります。

20歳代、30歳代の若者も大腸がんになるの?

 

20代30代の若者でも大腸がんになるのでしょうか?

 

 

まず、20代の大腸がんは、全体数からの割合いからみると

 

0.2%ほどです。数字的には大したことはありませんね。

 

 

しかし、年間にして200人は20代でも大腸がんになっています。

 

 

決して20歳代だから大腸がんにならない、とは言えないのです。

 

 

大腸がんは年々日本人では増加傾向にあり、

 

30歳代の大腸がん患者さんも珍しくなくなってきました。

 

 

初期症状の少ない大腸がんですが、

 

年齢が若いほど進行のスピードが

 

早いのが癌です。

 

 

次の症状が少しでも感じられる場合は

 

注意が必要です。

気をつけたい若者の大腸がん初期症状

大腸がんは初期症状がとても少ないのが

 

発見を遅らせ、進行がんになってしまうのが

 

怖い癌です。ここが最大のポイント。

 

 

初期の段階(ステージ)で発見されれば、

 

治癒率は100%近くです。

 

 

だけど、初期には症状がほとんどないから

 

あなたは気付くことができずに、いつの間にか

 

がん細胞が身体の中で静かに大きくなっていきます。

 

 

そして、若いと癌の進行が早いのです。
これが最大の問題なんですね・・・

 

 

以下の症状があれば、すぐに検査を急ぎましょう。

 

 

・血便(黒っぽい便)

 

・下痢と便秘を繰り返す

 

・便が細い

 

・残便感がある

 

・おならが急にくさくなった

 

・お腹が痛い時がある

 

・微熱が続いている

 

・腰痛または背中が慢性的に痛い

 

これらの症状に当てはまれば当てはまるほど大腸がんの

 

リスクは高まります。

 

 

心当たりのある人は検査を一刻でも急ぎましょう。

 

 

検査が恥ずかしいというイメージはないですか?

 

 

そうであれば、自宅でいつでもできる

 

「便潜血検査」がおすすめ。

 

 

便潜血検査2日法でほぼ100%判定できます。

 

 

不安を放置しないで、早く発見できたら治るのですから

 

ぜひ自分の身体を守ってくださいね。

 

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