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大腸癌になる30代女性が急増中?!早期発見しよう!

 

 

大腸癌は30代女性でも急増している癌です。

 

 

今までは70代や80代がかかる癌だったのですが、

 

食事の欧米化により日本人の若い女性でも大腸癌を

 

発症するケースが増えてきました。

 

 

今回は30代女性が気をつけたい大腸癌について初期症状や

 

予防方法を詳しくご紹介していきます。

大腸癌って何?どこにできるの?

 

大腸に悪性腫瘍ができることを大腸癌といいます。

 

 

大腸はいくつかの種類があって、「盲腸結腸直腸」に分けられます。

 

 

大腸癌は結腸と直腸にできる癌です。

 

 

大腸癌ができやすい部位としては

 

直腸とS字結腸。

 

 

大腸癌の70%を占めています。

 

 

大腸癌はもともと日本では少ない癌でしたが、

 

最近の食事の欧米化により、胃がん肺がんを抜いてトップになりました。

 

 

女性の癌死亡原因でもトップ。

 

 

女性の癌というと、乳がんや子宮がんを想像しますが、

 

実は大腸癌が一番多い癌なんですね・・・

 

30代女性の大腸癌体験記

今回は結婚を間近に控えたある女性の

 

大腸癌発見体験記をご紹介したいと思います。

 

 

こんにちは!

 

私は30代半ばの主婦です。

 

 

実は、私は大腸癌の経験者でもあります。

 

 

大腸癌は早期発見しづらく、いつの間にか進行している癌です。

 

 

私の場合、まず、便に血が混じり出しました。

 

痔なのかなって思って恥ずかしいので病院には行っていませんでした…

 

 

一か月に一回ぐらい便に血が混じるペースだったんですけど、

 

だんだんと、2週間に一回、次は一週間に一回と便に血が混じるペースが

 

早くなってきたのです。

 

 

それでも、やっぱり恥ずかしいという気持ちで病院にはいきませんでした。

 

 

しかし、ある日、「下血」してしまったんですよね。。

 

 

大慌てで病院を受診。

 

一軒目の病院では「30代じゃあ大腸癌にはならないよ〜」なんて

 

精密検査はしてもらえませんでした。

 

 

しかし、どうしても気になった私は二軒目の病院で

 

精密検査を受けることになったのです。

 

 

結果は大腸癌。悪性腫瘍です。

 

 

ステージ1での早期発見だったので、5年生存率は95%以上。

 

 

やっぱり他の女性も、私と同じようにならないよう、

 

いつも自分の身体を気にしていてほしいし、

 

何かあればすぐに検査することをおすすめします。

 

この方は、一軒目の病院で大腸癌を見逃されてしまったんですね。。

 

 

しかし、この方は自分の便を毎日チェックしていて「何かおかしい」と感じ

 

大腸癌を早期に発見することができました。

 

 

そうなんです、大腸癌は早期に発見することで完治できる癌なんですね!

大腸癌は初期で95%生存?!

 

大腸癌は日本人の癌患者数第一位ですが、

 

進行自体はゆっくりなため、初期にさえ発見できれば生存率はほぼ100%に近いんです。

 

 

だから、自分でいつもチェックすれば予防できる癌なんですね。

 

 

しかし困ったことに大腸癌は初期症状が現れにくい・・・

 

 

末期になってしまうととても怖い癌でもあるんです。

 

 

先ほどの大腸癌経験者の女性のように毎日便をチェックすること、

 

そして定期的にセルフチェックをすることが早期発見と自分の命を守ることになります。

 

 

今では、わざわざ会社を休んで病院で検査しなくても、

 

病院と同じ検査が自宅で24時間受けることができるんですよ!

 

 

私も、子育てもしているし、仕事もしています。

 

 

だから忙しくてなかなか休んでまで病院にいけません。

 

 

でも、まだまだ子供も小さく、病気になんかなっていられません。

 

 

だからこそ、一年に一回は自宅で検査しています。

 

家でいつでも検査できるから助かってます。

 

 

手遅れになる前に、きちんと検査しませんか?

 

⇒私が実際に検査している写真こちら!