大腸癌で体重が減るのは重症?!

大腸癌で体重が減少する時のステージは?

 

大腸癌が原因で体重が減少するのはステージでいうと

 

どのぐらいなんでしょうか?

 

 

また、体重減少の他に現れる大腸癌特有の症状とは?

 

 

今回は大腸癌と体重について詳しくお話していこうと思います。

大腸癌が原因での体重減少は「ステージ3」

 

大腸癌が原因で体重が減少していくのは、

 

「ステージ3」の頃からです。

 

 

大腸癌は初期だと治癒できるのですが、

 

ステージ3からは明らかに身体症状も出始め、

 

生存率も低くなってきます。

 

 

まずはステージ3の特徴を見ていきましょう。

 

 

大腸癌ステージ3はa期とb期にわかれる

 

大腸癌のステージ3は、同じステージ3の部類でも、

 

a期とb期にわかれます。

 

 

ステージ3は、癌細胞がリンパ節に転移しているとステージ3に

 

分類されます。

 

 

a期ではリンパ節への転移が3個以下、b期ではリンパ節への転移が4個以上となります。

 

 

ステージ3の5年生存率は?

 

ステージ3の5年生存率はa期とb期で異なります。

 

 

a期の5年生存率については80%弱、ステージ3の全体の生存率は60%程度です。

 

 

これは、あくまで統計であり、余命を決定するものではありません。

 

 

ステージ3で体重減少の他に出る症状

 

ステージ3まで癌が進行すると、体重が急激に落ちるばかりでなく、

 

他の身体症状も出現するケースが多いです。

 

 

大腸癌のその他特有の症状としては、

 

血便、残便感、便が細い、お腹が張る、おならの腐敗臭、貧血

 

などです。

ステージ1と2で早期発見するのが重要!!

大腸癌の初期段階では、

 

ほぼ自覚症状がないため、発見が遅れ、

 

命に関わる深刻な癌となってしまいます。

 

 

ステージ3以降はグっと生存率が低くなってしまうため、

 

ぜひ初期段階で発見していきましょう。

 

 

そのためには、一年に一回の検査が大腸癌を早期発見できる

 

一番有効な方法になります。

 

 

便潜血検査は、24時間いつでも自宅でできるんですよ!

 

2日間便潜血検査であれば、ほぼ100%の確率で大腸癌かどうかを

 

識別できる検査方法です。

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