体重が減ると大腸癌の症状と考えるべき?!

大腸癌の症状で体重減少はあるの?注意したい体重の増減

 

 

もしあなたが、最近食事もかえてないし、

 

取り立てて運動もしてない。なのに体重がどんどん減っている、、

 

のであれば注意が必要です。

 

 

普段の生活をかえていないのに、体重がどんどん減っていくのは

 

病気のサインだからです。

 

 

では、大腸癌ではどうでしょうか?

 

 

今回は大腸癌と体重の減少の関係性について

 

詳しくご紹介したいと思います。

 

気をつけたい大腸癌と体重減少との関係性

大腸癌は進行癌と初期段階とに大まかにわけることができます。

 

進行癌はその名の通り、癌がすでに進行しており、

 

他臓器にも転移しているケースも多くあります。

 

 

一方初期の段階では症状はほぼありません。

 

 

しかし、早期に発見できれば内視鏡で悪性腫瘍で切除できます。

 

 

大腸癌・進行がん

 

大腸癌の進行がんは、すでに悪性腫瘍が大きくなっているため、

 

癌が栄養素を吸い取り、その結果体重が減少します。

 

 

なので、食事をたくさん食べてない、運動もしていないのに

 

体重が減少するのは注意が必要なのです。

 

 

また、よく現れやすい症状としては、

 

「便が細い、排便したのに便が残っている感覚、便秘と下痢の繰り返し、貧血」などが

 

体重減少とあわせて起こりやすいです。

 

 

大腸癌・初期

 

先ほどもお話した通り、大腸癌は初期の頃は症状がほとんど出ません。

 

 

大腸癌は初期の段階ではとてもゆっくり進行するので

 

症状が出にくいのです。

 

 

しかし、たまたま便潜血検査をして陽性になった、

 

便通の異変に気付いて精密検査をしたら大腸癌初期だった

 

という原因で早期発見できることがあります。

 

 

大腸癌の早期発見で治療すれば生存率は95%と高い生存率です。

 

 

いかに初期段階で発見できるかが重要なのか、おわかりいただけるかと思います。

命を落とす前に自分で定期チェックを!!

 

このように、大腸癌はゆっくり進行する癌だけど、

 

早期に発見さえしてしまえば、完治率の高い癌でです。

 

 

しかし、症状の進行が遅いため、自分が大腸癌だということに

 

気づかず、いつの間にか癌が重症化して手遅れになります。

 

 

これを予防できるのが、自分で定期的に検査をすること。

 

 

例えば、お酒を飲む機会が多い、癌家系である、

 

便通異常が多い体質の方は大腸癌のリスクが飛躍的に高く

 

なってしまいますので、一年に一回は大腸癌の検査をおすすめします。

 

 

今は、自宅で24時間いつでも検査することができますよ!

 

 

検査のために病院に行くためだけに仕事を休む必要もないのです。

 

 

ぜひ、セルフチェックであなたの身体をしっかり守っていきましょうね♪

 

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