女性の癌は大腸癌が一番の脅威?!

女性の癌の死亡原因No1は「大腸癌」です

 

女性の癌というと、「乳がん」や「子宮がん」を心配する方が

 

多いのではないでしょうか。

 

 

実は2014年、2015年と女性の癌の死亡率第一位は

 

「大腸癌」になりました。

 

 

昔の日本人は大腸癌になる人は少なかったのですが、

 

現代人は食事の欧米化などにより、大腸癌患者が急増しています。

 

 

では、部位別に女性がかかっている癌を見ていきましょう。

女性の癌部位別統計

では早速女性の部位別死亡者数を見ていきましょう。

 

 

  部位別 死亡者数
1位 大腸がん 22,308
2位 肺がん 20,891
3位 胃がん 16,420
4位 すい臓がん 15,305
5位 肝臓がん 10,335

 

■2014年厚生労働省人口動態統計を参照

 

いかがでしたか?

 

 

やはり、女性の癌の部位別死亡者は大腸癌がトップになっていますね。

 

このように、大腸癌は人ごとではなく身近な癌になっているのです。

大腸癌は初期の発見で完治します!

 

大腸癌が死亡者数No.1ということはおわかりいただけたかと思いますが、

 

むやみに心配し過ぎることもありません。

 

 

大腸癌は早期に発見治療すれば95%が治癒します。

 

 

早期に発見さえすれば怖くない癌なのです。

 

 

しかし、女性は特に検査を恥ずかしがって受けないことが

 

多くあります。

 

 

特に、内視鏡検査ですと、医師に下半身を見られるのではないか、など

 

躊躇しがちです。

 

 

でも、内視鏡検査は便潜血検査で異常があった場合に

 

はじめて行う検査です。

 

 

そして、今ではわざわざ病院に行かなくても24時間いつでも

 

自宅で便潜血検査を受けることができます。

 

 

特に40歳以上の女性については一年に一回の定期検査を

 

行うことをおすすめします。

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