ヨーグルトの食べ過ぎ注意!?大腸癌リスクが高まるかも!

ヨーグルトは大腸癌リスクをかえって高める?!

 

ヨーグルトは腸に良い!というのは常識なので、

 

大腸癌予防にもよさそうです。

 

 

しかし、ヨーグルトと大腸癌予防の関連性には諸説あって、

 

大腸癌予防に効果があるとされている説と、

 

ヨーグルトの大量摂取はかえって癌になるリスクを高めるという説があります。

 

 

では、一つずつ見ていきましょう。

大腸癌にヨーグルトが予防になるという説

 

まず、大腸癌になる原因のうちの一つが悪玉菌の存在です。

 

 

人間が食事からたんぱく質を摂取すると、

 

大腸内でたんぱく質が発酵して悪玉菌を増やします。

 

 

その結果大腸癌になるリスクが高くなるのです。

 

 

この仕組みを予防するために、ヨーグルトが効果が高いと

 

考えられています。

 

 

ヨーグルトを食べると胃腸の粘膜をまずは保護してくれます。

 

 

また、ヨーグルトを食べると腸は酸性になります。

 

 

癌細胞は酸性になると増殖できなくなるため、

 

そういった理由でヨーグルトが大腸癌の予防になるといわれているのです。

 

ヨーグルトの食べ過ぎはリスクになるという説

市販で売られている一般的なヨーグルトは

 

高たんぱく質です。

 

 

ヨーグルトを食べ過ぎると、高たんぱく質となり

 

かえって大腸癌になるリスクを高める、という考えもあります。

 

 

そのため、大量のヨーグルトを毎日のように食べ続けることは

 

控えたほうがいいでしょう。

正しいヨーグルトの食べ方

 

ヨーグルトが大腸癌を予防してくれるという考え方と、

 

いやいや、ヨーグルトの食べ過ぎはかえって大腸癌になりやすいよ!

 

という考え方、両極なので迷ってしまいますよね…

 

 

そうであれば、低脂肪のヨーグルトを選択し、食べ過ぎない程度で

 

他の食材とバランスのいい食生活が一番予防になります。

 

 

これを食べると癌にならない、この原因で癌になる!

 

 

という解明はまだできていません。

 

 

そうであれば一番リスクの低い方法を選択していきまそうね。

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