大腸癌のセルフチェックで早期発見!

大腸癌のセルフチェック方法で早期発見予防しよう!

 

 

大腸癌は初期に発見することで生存率が飛躍的に上がります。

 

 

しかし、大腸癌の特徴として、初期症状がとても少ないのです。

 

 

セルフチェックを定期的に行い、大腸癌を早期発見・予防していきましょう!

 

⇒見つかりにくい大腸がんをすぐに発見できる方法とは?!

大腸癌セルフチェックリスト

 

便秘と下痢を交互に繰り返す

 

おならが急に臭くなった

 

排便したいのに出ないことが多い

 

便にドロっとした粘液・黒っぽい便

 

排便したのに、便が残っている感覚がある

 

肉ばかり食べる(野菜不足)

 

たばこ・お酒が習慣化

 

肥満

 

運動をしていない

 

40歳以上だが、大腸癌の定期健診を受けていない

 

チェックが多いなら、すぐに検査を!

 

いかがでしたか?

 

 

チェックが当てはまれば当てはまるほど、大腸癌の可能性が高まります…

 

 

でも、先ほどもお話した通り、大腸癌の初期の段階であれば

 

80%の生存率があります。

 

 

早く発見できるほど治る癌なんですね!

 

 

しかし、今回のチェックリストでチェックが多かった方はぜひ自分の身体を守るために

 

検査をしましょう。

 

 

今は会社を休んでわざわざ病院に行かなくても自宅で24時間いつでも

 

検査ができる時代なんですよ!また、生活習慣でリスクが高い方は

 

一年に一回は自分で検査して自分の身体を守るのも良い方法ですね。

 

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