早期発見が大腸癌から救われる!

大腸癌は何科を受診したらいいの?

 

もしかして、私、大腸癌?!

 

と不安になったら病院は何科を受診すればいいのでしょうか?

 

 

今や日本人の二人に一人は癌になる時代。

 

 

そして2015年、癌になる人の数は、

 

胃癌・肺がんを抜いて大腸癌がトップになりました。

 

 

それだけもう、大腸癌は誰でもかかる可能性がある癌だということです。

 

 

しかし、大腸癌は早期に発見し、治療すれば生存率は95%と高いのです。

 

 

でも、困ったことに大腸癌はゆっくり進行する癌なので、

 

初期症状が出にくいんですね。

 

 

ただ、「何か身体がおかしい」とあなたが気づいたらそれは早期発見のチャンスでもあるのです。

大腸癌の検査や治療ができる科は・・・

 

もしかして大腸癌かな・・・と思ったらどこの科を受診すればいいのでしょうか?

 

 

内科、消化器科、消化器外科、消化器内科が該当します。

 

 

最近の病院では医療相談コーナーや受付窓口が設置されていますから、

 

迷ったらこういった相談コーナーで尋ねると親切に教えてくれます。

病院に行ったら検査はどういう流れになるの?

病院に行ったら、大腸癌の検査はどのように進んでいくのでしょうか?

 

 

■医師による問診

 

■便潜血検査

■内視鏡検査

 

※異常があれば、医師が判断し内視鏡検査を行う。

 

患者側がどうしても不安であれば、内視鏡検査をお願いすることもできる。

 

この場合は保険適用外になります。

 

 

内視鏡検査でごく初期の大腸癌が見つかればその場で切除することもあります。

大腸癌はこまめな検査で防いでいこう!

昔は大腸癌というのは、60代70代がかかる癌というのが定説でした。

 

 

しかし、食事の欧米化などにより、日本人では大腸癌の

 

低年齢化が進んでいます。

 

 

医師によると、40歳を超えたら一年に一回は

 

定期的に検査を受けるべき、という意見もあります。

 

 

内視鏡検査などですと、下半身を医師にみせることになるので、

 

女性は躊躇してしまうでしょうが、大腸癌は早期発見で命が助かります。

 

 

また、どうしても恥ずかしい、仕事で忙しくて病院に行けない、

 

などの人は便潜血検査を2回分行うとほぼ高い確率で

 

大腸癌の判定ができます。

 

 

便潜血検査は自宅で24時間できますから、まずは

 

セルフチェックで定期的に自分の身を守るのが良いです。

 

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