大腸癌の検査って入院が必要なの?

大腸がんの検査入院ってどのぐらいの期間なの?

 

このサイトをご覧になっているということは、

 

体に何らかの異変があって心配だから見ていただいているのだと思います。

 

 

大腸癌は初期の頃はほぼ症状が出ない癌です。

 

 

しかし、何らかの異変があるのなら、詳細に検査を受けるべきです。

 

 

大腸癌は早期発見できればほぼ完治できる癌です。

 

 

それでは、気になる大腸癌の検査入院の期間や費用を

 

見ていきましょう。

 

大腸癌の検査入院が必要な場合

 

大腸癌の検査入院には大きくわけると二つの種類があります。

 

 

まずはじめに直腸部分のS状結腸を検査する

 

「シグモイドスコピー」です。

 

 

内視鏡での検査になりますが、ほとんどが日帰りの検査入院となります。

 

 

次にポリープが有る疑いの場合、「ポリペクトミー」というわれる

 

検査入院となります。

 

 

この検査方法では、内視鏡に内臓された切除装置でポリープを

 

検査と切除、同時で行うこともあります。

 

 

検査期間は1泊から2泊ぐらいがほとんどです。

 

 

大腸癌検査入院のおおよその費用は

 

大腸癌の内視鏡検査は、医師が「精密検査が必要」と

 

判断した場合は保険が適用になります。

 

 

患者3割り負担で費用は、6000円から16000円ほどです。

 

 

患者側の希望で内視鏡検査を受けたい場合は

 

すべて自費負担となります。

 

 

その場合の費用は2万円から3万円となります。

 

大腸癌の検査は恥ずかしい?!

大腸癌の検査は下半身を医師にみせるということで

 

女性は敬遠しがちです。

 

 

しかし、今ではカバーをかけ、下半身をすべて出すこともなく

 

患者さんの負担が少しでも少なくなるように考えられて検査を行ってくれます。

 

 

また、女性で検査が恥ずかしいなら、女医さんを選ぶといいですね。

 

 

もしそれでも検査をどうしても迷ってしまう・・・

 

 

というのであれば自宅で24時間検査できる「便潜血検査」がおすすめですよ。

 

 

便潜血検査2日間方法であればほぼ100%の確率で大腸癌かそうでないかを判断できます。

 

 

大腸癌は進行してしまうと、死亡率の高い癌。

 

 

早期発見・治療すれば95%という治癒率をほこる「治る癌」です。

 

 

どうか恥ずかしい、めんどくさいという理由で大腸癌の症状を

 

放置しないでくださいね。

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